闇狩り師 黄石公の犬

  • 徳間書店 (2012年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934941

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が再び闇狩り師としての道を歩む中で、変わらぬ仲間との絆や新たな発見を描いています。シリーズのファンにとっては、主人公の落ち着いた姿勢や周囲のキャラクターたちの成長が心地よく、懐かしさを感...

感想・レビュー・書評

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  • ひっさびさに闇狩り師シリーズ読んだなぁ
    乱蔵はどっしりと落ち着いてて変わらんからええの

  • 2018.12.10(月)¥250+税。
    2018.12.21(金)。

  • 九十九さんがいつの間にか携帯電話を買ってゐる。
     『捜神記』に取材して何かでっちあげるのがね かっこいいのだよ。
     九十九さんの関係が 芋ほりやっとる人のあれで、何かっちゅうのはなぁ、いいんだけぇどな。
     俺ほうのいなかが舞台だもんで(作者は山キチガヒなので作品などに長野がちょくちょく話題に出る)いいんだけぇどな。
     なんかあの、うーん。

  •  「陰陽師」の現代版「闇狩り師」九十九乱蔵が活躍するシリーズの最新刊。人の心の奥に潜む闇に操られた化物と対決する九十九乱蔵の活躍。

     待望の最新刊です。

     今回も圧倒的強さと男としての魅力たっぷりの乱蔵の活躍がエネルギッシュに描かれています。

     人の心の闇の部分が作り出した化物と乱蔵が闘いながらも、化物の存在を守りながら解決していく姿がとても人間的で好きです。

     読後に次の乱造の活躍が早く読みたいとやはり思ってしまうのでした。

  • 久しぶりの乱蔵。少し物語から立ち昇るものが変わったか?力強さは変わらないけど、ごりごりとドライブしていく感覚は少しおとなしくなった。だがその代わり、どこか濃厚で馥郁としたものを感じる。「この物語は、絶対におもしろい。」この言葉に嘘はない。

  • 物足りない感じ

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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