本日は泥棒日和 夫は泥棒、妻は刑事(5)〈新装版〉

  • 徳間書店 (2012年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934972

みんなの感想まとめ

独特な設定を持ちながらも、読者を引き込む力強い文章で描かれる物語は、鍵開けが趣味の少女を中心に展開します。この作品は、人生の浮き沈みを巧みに表現し、常に良い日が続くわけではないという現実を教えてくれま...

感想・レビュー・書評

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  • 5

  • 読み終わりました!

    鍵開けの少女。。凄かった……
    「鍵のかかった部屋」の大野さんを思わせるような…



    それに…ずっと思ってたのですが
    「ドS刑事」を見たせいか、このシリーズを読むたびに
    道田くんが大倉さんに見えてしまうという(笑)

    もしドラマ化されたら見てみたいな(〃ω〃)
    三毛猫ホームズでも刑事役でしたよね♪

  • 鍵開けが好きな女の子。
    普通では有り得ない設定なのに、そうは感じさせない文章力。
    さすがだと思います。

  • 人生は調子の良いときもあれば悪い時もある。
    ずっと良い日が続くわけがない。
    日はまた昇る。
    本から得られる教訓はたくさんありますね。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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