本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935023
みんなの感想まとめ
異種格闘技をテーマにしたこの小説は、古武術を駆使する主人公がサバイバルインストラクターとして活躍する姿を描いています。前半では、彼のサバイバル訓練の様子がリアルに表現され、後半ではプロレスとの対決が展...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
どこかに知られず続けられてる古武道があるんでしょうね。
-
解説は獣神サンダーライガー。正直、盛り上がりにかける。
-
2014/2/25 11読了
-
異種格闘技の話。解説は獣神サンダーライガーが書いています。
-
古武術(打撃系の方がちょっと多め)対プロレスという異種格闘技小説。
前半は古武術を遣う主人公がサバイバル・インストラクタとして活躍するところがしっかりと書かれていますし、後半の主人公がプロレス対策をするところも、マスコミ対策なども含め、リアルに描かれています。(多分(^^;)
この手の話の下手な人がやりがちなアンチプロレス的なところもなく、(ちょっと秘技的要素があるものの)試合のシーンも楽しく読むことができました。
ある女性の登場人物が出てくるんだけれど、そのあたりの処理の仕方に疑問がないでもないですね。
急に、「お話」感が強くなっちゃったような気がしました。ちょっと残念だったかも。 -
2012年19冊目
-
2012/2/3 Amazonより届く。
2012/3/17~3/18
1993年に「闘魂パンテオン」として発表された作品。サバイバルインストラクター富臣竜彦は、プロレス団体のサバイバル訓練を引き受ける。訓練中、極限状況に追い込まれた若手レスラーと闘う羽目になった竜彦は、身につけていた野見流合気拳術で一瞬にして倒してしまう。竜彦の強さに興味を持った団体代表の神代は、竜彦との試合を企画する。
今野作品の定番、古武術をプロレスと組み合わせた作品。もう一つの定番である美女が出てこないなあ、と思っていたら後半にちゃんと登場した。定型の美、である。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
今野敏の作品
本棚登録 :
感想 :
