愛されすぎた女【徳間文庫】

著者 : 大石圭
  • 徳間書店 (2012年3月2日発売)
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  • 本棚登録 :133
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  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198935139

作品紹介・あらすじ

三浦加奈30歳-タレントとしては芽が出ず、今は派遣社員。そんな彼女の前に現れた岩崎。年収一億を超えるが四度の離婚歴がある。加奈は不安を感じつつも交際を重ね、美貌を武器に結婚に至る。高級品に囲まれた夢のような生活。やがて岩崎は加奈に異様なまでの執着を示し始める。彼の意思に背くと、暴力的なセックスと恥辱的な拘束が…。

愛されすぎた女【徳間文庫】の感想・レビュー・書評

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  • 変態のお金持ちと、容姿が良いだけのバカな女の末路。大石圭の書く女性はみな、身長165cm前後、「両肩が尖って鎖骨が浮き上がる」ほどガリガリに痩せていて貧乳で手足が長くスタイルが良く、臍にピアスをしていて、何かあると「畜生」と独り言を言うバカ……とわかっていながら読んでしまう不思議な魅力がある。

  • こんなつまんない女と結婚する必要のない変態なお金持ちの人の悲劇、にしかおもえなかったー。

    感想はブログで長々と書きました。

    http://hima3kan.seesaa.net/article/435431153.html

  • 2012年読了

  • 狂ってる。一途って自分の解釈次第なんだなと思った。

  • 金持ちなら、閉鎖された空間(知っても助けてくれない人材も含めて)を作り出すのが可能って言うことが怖い。


    美貌を売りに高所得者を狙って結婚した選択の結果ということもあるけど
    更に元彼を夫婦の寝室に入れて妊娠までしちゃったら、
    普通の男でも殺意抱かれると思うな。

  • ただの官能小説じゃね?
    スポーツ新聞のエロ小説レベル

  • 束縛こわい(´;ω;`)

    依存こわい(´;ω;`)

    気づいてよーって思いながら
    読みました。

    無事にたどり着けたのかなぁ。
    わたしは、たどり着けなかったと思うなぁ。

  • あんまりつまらなかったので途中で挫折しました。長風呂のお供にも出来なかった・・・・・。

    途中まで読んだ印象だけだけど、タイトルと真逆な話な感じ。
    主人公の旦那は主人公をまったく愛してないし、ていうか誰も愛してない。途中までだから後半変わるのかもしれないけど。

  • だめ

    後味わるいし、最後が面白くない

    と私は感じる

    うーん
    もっと男の方にもスポットライト当てても良かったな

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