若殿八方破れ 姫路の恨み木綿(もめん)

  • 徳間書店 (2012年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935610

みんなの感想まとめ

美しい姫路城を舞台に、名主が拐かされる事件から物語が始まります。主人公の俊介は、捕縛された後も続く押し込み強盗の背後に潜む藩政の問題や、土地の産物に対する恨みを探ることになります。事件は一見解決したか...

感想・レビュー・書評

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  • 美しい姫路城。その領地に掛かろうとすると、名主が拐かされて助けを請われる。
    そこには五人の浪人らしき集団が。
    捕縛され一件落着かと思われたが、姫路城下に入ると、何件も押し込み強盗が起こっているという。
    大きな借金を土地の産物、綿でも薄く莫大な借金が終わろうとするときに。

    藩政の中に問題があるのか?
    専売されたことへの恨みか?

    今回も大活躍な俊介。

  • 旅先の問題を片付けながらでは、時間がかかるよね。

  • 有馬のお姫さまも、どうして追いかけてきたのかな?

  • 第三弾
    一気に姫路まで飛んでいく?
    今回も最初の事件が最後まで続いてくる

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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