夢草紙人情おかんヶ茶屋 縁の糸

  • 徳間書店 (2012年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935726

みんなの感想まとめ

平凡な江戸の長屋を舞台にした物語は、日常の中にある人情や温かさを描き出しています。おかんヶ茶屋を中心に展開されるストーリーは、克一や寿屋の女房の死といった重要な出来事を通じて、キャラクターたちの絆や成...

感想・レビュー・書評

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  • 克一の死、寿屋の女房の死、純平が英進塾へと今後の物語の中で鍵となる出来事が起こった巻でした。

  • 2017.3.9.

  • 「おかんヶ茶屋」シリーズ第二弾。

    やはりおかんケ茶屋が焦点になっていると、
    腰がすわった感じで良い。

    絵師のお郁とようやく旦那になれた寿屋の話といい、
    迷子の話といい、
    なんだかありきたりな感じで、今一つなんだけど。

  • 平凡な江戸の長屋の物語です
    なんだかあったかい・・・おりきシリーズみたいな
    大きなドラマが少なくて安心して読めます

  • 第二弾
    同様に四話構成だが、ある程度関連を持ちながら進行する
    そして、登場人物たちの訳ありの背景が?
    いつ女将のことが分かるのか

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著者プロフィール

1945年広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業後、画廊経営、テレビプロデューサーを経て、執筆活動に入る。2003年「小日向源伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞受賞。主なシリーズに「立場茶屋おりき」シリーズ、「照降町自身番書役日誌」シリーズなどがある。15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。

「2017年 『残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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