上様出陣! 徳川家斉挽回伝

  • 徳間書店 (2012年8月1日発売)
3.17
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935924

みんなの感想まとめ

歴史的な人物である徳川家斉を中心に描かれたこの作品は、彼の名誉回復を目指す姿をユーモラスに描写しています。家斉が子だくさんであったことや、父の教えに忠実だった真面目さが、作品内で誇張されつつも好感を持...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 徳川家斉と言えば、やたらと子だくさんだった、という印象だけど、確かに、文化的には、栄えたのは、間違いない。子だくさんだったのも、父親の教えに、忠実に従った、ということなら、非常に真面目な人だったんだろう。この作品に描かれている家斉は、かなり誇張されているけれど、バカ真面目さは、好感が持てる。

  • 牧先生の手探りコメディ時代劇
    この先生の才能をこんなところに使っちゃイカン!

  • シリーズ第一弾
    何かと問題にされる11代将軍家斉、名誉回復を目指しお庭番頭と共に市中で珍騒動
    逆に考えればこの時代が一番自由な庶民文化が栄えたのでは
    葛飾北斎、鶴屋南北、南奉行根岸とけったいな関係を

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。6年間のサラリーマン生活を経て、剣と創作の道を突き詰める時代作家業に挑み現在に至る。「辻番所」(光文社文庫)、「算盤侍影御用」(双葉文庫)など、人気シリーズ多数持つ。

「2016年 『江戸常勤家老 隼人の剣 ③』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧秀彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×