若殿八方破れ 安芸の夫婦(めおと)貝

  • 徳間書店 (2012年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935993

感想・レビュー・書評

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  • 俊介一同、広島に入りました。
    みな名物の牡蠣を食べたがっていましたが、季節ではなく残念。。。
    ここで、また鉄砲使いの殺し屋に狙われます。

    読福、、、、読んでて楽しい鈴木英治作品シリーズ4巻目

  • まさか良美さまが追いかけてくるなんて。

  • 若殿は安芸まで来ました
    前作は・・・読んでないけど、行く先々の危険から
    無事広島まで来ました
    2人の敵はそれぞれ刺客を送ってくる
    でも、今回は麗しの姫に会えました
    不可思議な縁ですね~

  • 第四弾
    再度、鉄砲撃ちに狙われたが、姫路で知己を得た家老河合に贈られた硯により命を得、今回こそ決着を
    広島版ロミオとジュリエットもハッピイに終り、仁八郎は治療に大阪へ、
    変わりに忍者?弥八が

  • 真田家の若殿が家来の仇討ちに九州まで向かう話の第4弾。姫路から移り、次は広島が舞台。牡蠣や広島城がでてくるが、もっと広島(想像でもよいのだが)の雰囲気を伝えてくれると面白い。赤潮で牡蠣が潰滅したというくだりがあるが、江戸時代にもあったことに驚き。

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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