北海道・神威岬の殺人 (徳間文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198936181

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  • 長野県内の水力発電所の近くで少女が保護され、彼女の父親の遺体が見つかった。北海道からひき逃げ犯を探しに来て、その犯人に殺害されたと思われた。ひき逃げのあった現場に近い岬から白骨死体が見つかり、被害者は長野県の人間だった。2つの事件は夫の浮気に怒った妻と、事件をネタに強請られた夫の犯行だった。医師の資格のあるものが自分の利益を優先して、人を殺す。あり得ないことであり、父親が殺されるところを目撃した少女が可哀想だった。

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著者プロフィール

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で第3回エンターテイメント小説大賞受賞。長年の登山経験を活かした山岳ミステリーや、都会人の複雑な人間模様を主題にした作品に定評がある。『百名山殺人事件』『白神山地殺人事件』等著書多数。

「2019年 『黒白の起点 飛騨高山殺意の交差』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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