ろくヱもん 大江戸もののけ拝み屋控 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937096

感想・レビュー・書評

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  •  読み始めたときはすごいおもしろいと思ってたんだけど、何かだんだんわけ分かんなくなってきた。
     アクション? ファンタジー?
     時代小説感があんまりない。

  • ろくヱもんは妖怪・魔物・崇り神まで何でも祓う凄腕の祓い屋
    魔天屋敷を行き場のなくなった妖怪達とシェアしている。
    なんてイマドキな暮らし方なんだぁ~
    ご飯を作ってくれる妖怪がいるなんて、妖怪アパートみたいだ。
    そして、夢のお告げで出かけて行った先で、娘の守護神だった
    猫神をひっぺがしてしまったことで、妖怪退治をする事になるのだが
    ともかく猫神の「ちま又」が可愛い。
    手乗り猫を懐で飼ってみたいわぁ~(^◇^;)
    軽くて読みやすいので気分転換にいいかも。

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著者プロフィール

一九五六年、北海道生まれ。東洋大学文学部仏教学科卒業。
国書刊行会に入社し、ラヴクラフト作品などの企画出版を手掛ける。八六年、『魔教の幻影』で小説家デビュー。オカルト・伝奇小説を中心に幅広く執筆し、近年は室町時代を題に取った作品を精力的に発表している。二〇〇五年、短編「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞候補。アンソロジストとしても高い評価を得ている。

「2023年 『一休どくろ譚・異聞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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