- 徳間書店 (2013年7月1日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937164
みんなの感想まとめ
物語は、複数のエピソードから成り立つマイルドなイヤミスで、読者を意外な展開へと導きます。各エピソードが組み合わさり、まるで歪なパズルを解くような感覚が楽しめる中、最後には重要な謎が明かされ、読者は驚き...
感想・レビュー・書評
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短編連作。
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思ってたより意外などんでん返しぎあって、びっくり。
どうでもいいけど、新しい作品なのに、パソコンがほとんど存在してない感じなのが不思議…。 -
5年以上前に読みたい本に登録していたが理由は忘れた。エピソード7つからなるマイルドなイヤミス。ピースが歪なパズルを組み立てているような違和感を感じていたが、最後に和彦(史一)の謎が明かされた時に違和感の理由、恵美子の研究がアンチエイジングでなければならない理由、そしてタイトルの理由がわかった。
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急展開のラストに呆気にとられた感じ。最初に感じた?がラストに解放されました。が、ちょっと反則気味かなw
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どんでん返しは割りと好きなんだけと、これはちょっと私の好みには合いませんでした。
途中までは結構おもしろかったんだけどな。
美魔女をやけに推してたけど、なんか不自然な感じがしたのは、もう美魔女が死語になってきてるから?
それを差し引いても、叔母さんの容姿云々についてはここまで言及する必用があったのか疑問。
何となく綺麗な人なんだな、くらいにしとけばよかったのに。。 -
最後のどんでん返しにびっくり。
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(収録作品)十年後の僕へ/ファンレター/母の遺言/K君のこと/ラブレター/長寿の里へようこそ/告発
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最後はえ?というどんでん返しあり。最近の作品なのですが、イケメンはともかく美魔女は数年後には死語になっていそうな気も。。
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この手紙は、「十年後の自分に宛てた手紙」ではなく、「十年後の美恵子伯母さんに宛てた遺書」なのです―十年前、無理心中を図った妹夫婦。高須美恵子は、ただひとり生き残った甥の和彦を養子として引き取る。人気推理作家“高須史一”として第二の人生を歩み出した和彦と、アンチエイジング研究の第一人者である美恵子。二人に届くさまざまな手紙をめぐるミステリー連作集。
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ラストのどんでん返しにはびっくりした。様々な登場人物が書いた手紙を軸に進んでいくというストーリーも好みだし、美恵子と史一のキャラクターも好きだ。
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文庫オリジナル
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親子として暮らす伯母と甥の謎を色々な方面から解き明かす連作短編集。
家族愛的物語で途中は退屈だったが、ラストにびっくり。
新津きよみさんがこんな仕掛けをしてくるとは油断していた。
(図書館) -
新津さんの作品は総じてすきだが、コレは最後の展開が自分的にだめだった…( ´ᆺ` )
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美恵子伯母さんが読む手紙。あの子からあの人から彼女から彼から。
それぞれの人との違う関わりの中で、彼女の世界が育まれている。
そして最後の……思いもよらない結末でした。でも そう それも有りですね -
ラストにびっくり!?全く予想していなかった。。
でも、美恵子伯母さんの心情にいまいち共感できず、もやもやっとした読後感。
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著者プロフィール
新津きよみの作品
