本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937638
みんなの感想まとめ
競馬の厳しい世界を舞台にしたミステリーは、勝負の裏側に潜む人間ドラマと馬の真摯な姿を描き出します。物語は、ケンタッキーダービーを控えた緊迫した状況から始まり、本命馬の誘拐未遂事件と騎手の変死という二つ...
感想・レビュー・書評
-
4+
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
競馬ミステリ。
競馬を知らなくても楽しめた。 -
競馬の世界を舞台にしたミステリ.初体験でしたが面白い.競馬ファンでなくても十分楽しめました.競馬ファンならさらに楽しめるかも.
以下あらすじ(背表紙より)
ケンタッキーダービーを目前に控え、本命馬の誘拐未遂事件が発生。日本人調教師の勇敢な行動で事なきを得、レースは予定どおり開催された。本命馬が順当に優勝、そして日本勢も四着と大健闘。だが、その立役者の騎手・竜見秀行が翌日、変死体で発見される。ふたつの事件をめぐる奇妙な接点。やがて優勝馬にある疑惑が。息を呑む極上ミステリー。 -
最後のレースはしびれたぁ!
勝負の世界はとても厳しい。
馬にとっても人にとっても。
勝者はほんの一握り。
狭き道を走り続けられるのは、才能ある者か、努力する者か。それとも道を外れた者か。
ただ、馬は決して道を外さない。賢くて、真面目で優しい生き物だから。 -
よく出来た作品。競馬を知らなくても楽しめる。
-
競馬を舞台にしたミステリー。競馬に関わる生産者、調教師、騎手、馬主などホースマン各々の立場が克明に表現されており、無理のある設定でも嘘臭くない。競馬ファンも納得の一冊。
サイレンススズカの最期のレースを思い出した。馬にも人の気持ちや想いは伝わるのは本当だと思う。
タイトルは単行本時の「W(ダブル)」の方がしっくりくる。映画「ボディ・ダブル」も好きな映画である。 -
競馬の世界で起こりそうな事件をフィクションで描いている。視点としては非常に面白く、飽きることなく読める秀作です。
-
競馬を題材にした小説。なかなかこの手の本が無い。競馬好きにはたまらない一冊かなと思います。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
本城雅人の作品
本棚登録 :
感想 :
