BLOODLINK 2: 赤い誓約 (徳間文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198937676

作品紹介・あらすじ

人を喰らう怪物“地蟲”に寄生されながらも最期までヒトとしての理性を失わなかった牧野。彼女は僕を好きでいてくれていた。そんな彼女をこの手で殺す必要が、本当にあったのか――。傍に寄り添ってくれるカンナの笑顔に癒されつつ、惨劇の記憶が蘇り苦悶する和志。また地蟲の研究者だという老人がカンナの名前を口にしたことで嫌な想像が加速し……。いつしか二人の心はすれ違っていく。

感想・レビュー・書評

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  • カズヤの「俺のせいだ」描写が本当にうざったかったのだが、終わり方はまあまあだった。

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著者プロフィール

1967年5月生まれ。「ワイヤード」などのライターとして活躍しながら小説を執筆。繊細かつ情緒溢れる独特な筆致が注目を浴びる。著書『BLOODLINK』は2ちゃんねるラノベ大賞で1位、『ノーサイドじゃ終わらない』は「このミス!」ランクイン。

「2015年 『BLOODLINK 5 地涌の哭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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