ようござんすか 御家人やくざと無頼犬 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2013年12月6日発売)
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937706

作品紹介・あらすじ

勘当された若侍、御家人やくざの白九郎と、彼となら話ができる犬・牙黒が繰り広げるユーモア時代小説の第2弾。白九郎は牙黒の犬ならではの能力を博奕に使えないかと思案。七転八倒の末、サイコロの出目をにおいで嗅ぎ分けられるようになる。そんな一人と一匹の前に、女壺振り師が。借金の返済で壺を振るお倫を救おうと、白九郎と牙黒は二千両をかけた大勝負に出る。笑いと義侠のユ―モア時代小説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • お互いに言っていることがわかる御家人と犬がいろいろな問題を解決していくというお話の第2作目です。
    今回は、なんと大名まで登場します。

  • シリーズ第2弾。
    事件解決は犬頼み、悪い奴らも筋が通れば漢気あふれて手打ちとなる、とうまく行きすぎる感もなくはないが、安心してサクサク読める。
    白九郎と牙黒の友情が羨ましい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1949年、現さいたま市生まれ。埼玉県立与野高校卒業。人情味あふれる筆致と笑いのエッセンスを時代小説に取り込んだ作品群で多くの読者を獲得。

「2023年 『博徒大名伊丹一家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沖田正午の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×