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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937706
作品紹介・あらすじ
勘当された若侍、御家人やくざの白九郎と、彼となら話ができる犬・牙黒が繰り広げるユーモア時代小説の第2弾。白九郎は牙黒の犬ならではの能力を博奕に使えないかと思案。七転八倒の末、サイコロの出目をにおいで嗅ぎ分けられるようになる。そんな一人と一匹の前に、女壺振り師が。借金の返済で壺を振るお倫を救おうと、白九郎と牙黒は二千両をかけた大勝負に出る。笑いと義侠のユ―モア時代小説。
感想・レビュー・書評
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シリーズ第2弾。
事件解決は犬頼み、悪い奴らも筋が通れば漢気あふれて手打ちとなる、とうまく行きすぎる感もなくはないが、安心してサクサク読める。
白九郎と牙黒の友情が羨ましい。
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著者プロフィール
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