BLOODLINK 4: 月下の一群 (徳間文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198937812

作品紹介・あらすじ

十三年前の夏の悲劇は、ハヤテと葉村、そして夏美を呑み込む過酷な運命の幕開けでしかなかった…。
和志はその境遇に自分とカンナの姿を重ね、哀しみと怒りを覚えながら、地蟲となった夏美の手がかりを求めることに。そして、月夜の海岸にて再び現れた蜻蛉は言った。「大きな道標を指し示した“天使”を捜せ」と――。

著者プロフィール

1967年5月生まれ。「ワイヤード」などのライターとして活躍しながら小説を執筆。繊細かつ情緒溢れる独特な筆致が注目を浴びる。著書『BLOODLINK』は2ちゃんねるラノベ大賞で1位、『ノーサイドじゃ終わらない』は「このミス!」ランクイン。

「2015年 『BLOODLINK 5 地涌の哭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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