心まで盗んで 夫は泥棒、妻は刑事(15)〈新装版〉

  • 徳間書店 (2014年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937881

みんなの感想まとめ

テーマは、宗教法人が絡む子供の臓器売買というシリアスな内容でありながら、シリーズ特有のライトなタッチで描かれています。物語は、特定の宗教団体の裏側に潜む人身売買の実態を描き出し、読者に深い考察を促す一...

感想・レビュー・書評

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  • 宗教法人が裏で子供の臓器を売買し、そこに国が関わっているというブラックな話だが、このシリーズだけにライトに描かれている。

  • とある宗教団体の裏で行われていた人身売買のお話。
    少しうやむやな感じで終わった感じがしたのが少し残念でした。

  • 面白かった。長編は読み応えがある。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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