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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198937928
みんなの感想まとめ
テーマはSFでありながら、どこか児童文学的な温かさを持った作品で、ノスタルジックな雰囲気が漂います。中編2作から成るこのシリーズの最新作は、いつもよりボリュームがあり、十分な読み応えを提供しています。...
感想・レビュー・書評
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SF。ファンタジー。中編2作。シリーズ3作目。
ノスタルジック。いつもよりはボリュームがあって、2作とも十分な読み応え。
表題作のラストは泣けました。良作。
これでエマノンシリーズの既刊は読破。
全くはずれのない素晴らしい作品たち。
続編を気長に待ちます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SFというよりは、どこか児童文学的な印象。
10代の夏休みの読書感想文を書くにはうってつけ……かなあ?? -
面白かった。
エマノンの双子の兄弟、生い立ちから存在の意味、エマノンを探そうとあがく姿、かりそめは、かなり引き込まれた。 -
全生命史の記憶を持つ少女と、彼女に関わった人の連作短編。
表紙絵の雰囲気がピッタリ -
元々2冊だった本を1冊にまとめた新装版で、なんかちょっと美味しい感じ。
2つの長編が収録されますが、それぞれにタイプが異なります。「かりそめエマノン」は地球の意志を感じる話で、「まろうどエマノン」はエマノンの旅の目的を感じさせる話。どちらもエマノンを象徴するような話で、これが1冊にまとまるというのは、なかなかいい構成かも。 -
エマノンの中編2作収録。
『かりそめエマノン』も『まろうどエマノン』も両方とも好きな作品です。
切なくて胸が締め付けられる。そんな要素を持っています。
『かりそめエマノン』は、手の感触がうまく使われていて、エマノンの優しさにホロッとします。
『まろうどエマノン』では、マキの決意が何とも言えません。
久々の再読ですが、大切なものを感じた瞬間でした。 -
2編収録。
どちらも何処か懐かしくなる、良い話だった。 -
エマノンの兄が背負う宿命『かりそめエマノン』
エマノンと少年のひと夏の思い出『まろうどエマノン』
エマノン+謎の少女が登場する
『まろうどエマノン』の方が時間の流れの中に存在し続ける
エマノンと、それにまつわる人との過去、現在
そして未来という感じで好みだった。
来月7日で、ひとまず最後。
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著者プロフィール
梶尾真治の作品
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