仕舞屋侍 (徳間文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 51
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198937966

作品紹介・あらすじ

かつて御小人目付として剣と隠密探査の達人だった九十九九十郎(つくもくじゅうろう)。だが後輩がお役目で命を落としたことを機に職を辞し、いまは町屋でもみ消し屋を営んでいる。齢を経たからできる練れた交渉。見えてくる人の心の綾。だが、その九十郎も驚くことがある。ある日家に帰るとひとりの童女が「お帰りなさいませ」と膝をついた。父母を亡くし、賄いとして雇って欲しいという。少女の目的は? 活劇と涙、人生の味わいつまった新シリーズ!

感想・レビュー・書評

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  • またまた新しい職業の人が出て来ました。

  • 新シリーズですね。次巻は出ているのでしょうか?

  •  かつて御小人目付として剣と隠密探査の達人だった九十九九十郎(つくもくじゅうろう)。だが後輩がお役目で命を落としたことを機に職を辞し、いまは町屋でもみ消し屋を営んでいる。齢を経たからできる練れた交渉。見えてくる人の心の綾。だが、その九十郎も驚くことがある。ある日家に帰るとひとりの童女が「お帰りなさいませ」と膝をついた。父母を亡くし、賄いとして雇って欲しいという。少女の目的は? 活劇と涙、人生の味わいつまった新シリーズ!

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著者プロフィール

1948年、高知県生まれ 。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆業に入る。2010年に刊行された 『風の市兵衛』 (祥伝社文庫)がシリーズ化されるや、圧倒的支持を得る。18年には連続テレビドラマ化され、“そろばん侍”が人気沸騰、お茶の間に熱狂的ファンを生んだ。著書に 『銀花』 『縁の川』 『天満橋まで』 『希みの文』 『残照の剣』 「日暮し同心始末帖」 「花川戸町自身番日記」 シリーズ他多数。

「2021年 『乱れ雲 風の市兵衛 弐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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