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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198938772
みんなの感想まとめ
ユーモアとミステリーが絶妙に融合した作品で、1988年のオリジナルから新装版として蘇りました。主人公の大谷努は、ハンサムでありながら強度のマザコンというユニークなキャラクターで、彼と恋人の弓江が捜査を...
感想・レビュー・書評
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このシリーズも新装版!
1988年の作品なのに、全然古くないってすごい。
息子努のあるところ、常に母ありw
怖いぞ、リアルに考えたらとんでもなく怖いぞ。
でも、笑わせてくれるのが赤川先生の筆力。
努&弓枝が捜査一課の刑事ということで、殺人事件が起こるのだけど、どーんと沈み込むような事件でないから読みやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋愛のもつれからの殺人というのは在り来たりに感じた。
今回はそんなに母親に目が行くということはなかったと思う。
ただ何故息子の行く場所があんなにわかるのだろう…。 -
かなり昔に読んだことがあったんだけど、新しい単行本が図書館に入ったので再読。
なつかしかった。
短編なので読みやすいが、事件自体もすぐに解決してしまうので、ちょっと物足りない。
平凡な会社員鈴井伸夫のもとに、幼なじみと称する女が現れた。顔に覚えはなかったが、酔って一夜をともにした翌日、ベッドの隣には絞殺死体が!しかも昨夜の女とは明らかに別人…。事件解決に乗り出したのは、ハンサムなのに強度のマザコンの警視庁捜査一課・大谷努警部。部下で恋人の女性刑事香月弓江と、息子を溺愛する大谷の母のトリオが繰りひろげるユーモアミステリー第二弾!
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