最高齢プロフェッショナルの教え (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198938833

みんなの感想まとめ

高齢まで一流のプロフェッショナルたちの共通点を探る本であり、彼らの言葉には実績に裏打ちされた説得力があります。著者は、努力や好きという一般的な要素を挙げつつも、それを実現するための具体的な姿勢や考え方...

感想・レビュー・書評

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  • ・80%の力でフライトして、20%は余力としてとっておく
    ・金を払う側からお礼を言われるのがプロ
    ・最近は万年平社員みたいなヤツが多い
    ・せっかく生まれてきたんだから、僕は死ぬまで進歩したい

    ・人の役になんて、立たんでもええやん。今、面白いと思うのが先だ。
    ・行きゃあなんとかなるだろ、で渡米。
    ・小さく、非効率な会社だけが、いいギターを生み出す
    ・古くなるほど価値が出る、本物だけを作っていく
    ・苦労なんてなかったね。好きでやってることだから。

    ・仕事に飽きたことはないねぇ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ。
    ・『なぜ、なぜ』と深掘りする癖をつけると良い
    ・生きるか死ぬかの瀬田ぎわまで自分を追い込む。そうしないと、自分の実力なんて見えてこないものなんだよ。

    ・素晴らしい人と巡り会えたことに感謝!そして、その人の真似をすることです。
    ・稼げるようになるために、まずは『真似』から始める
    ・いいことある、いいことあるでやってきた。
    ・落ち込んだら外へ出て、陽を浴びると良い。植物だって、それで元気になるんですから。

    ・現場で役に立つのは、実力と実績。資格なんて関係ない。
    ・自信を持つには、まず、自分に克つこと
    ・あきらめちゃあ、ダメだよ。自分を信じてまっすぐ進むといい。

    ・人間、死ぬまで挑戦です。失敗したら、なんて考えるだけ無駄。
    ・元気が湧かないときは、読む、書く、聴く、動く。
    ・ぼくはいつも目いっぱい動いている。だから楽しい。アイデアも湧いてくる。

    ・真剣に向き合うたびにいろんな発見がある。だから面白くてやめられない。

    ・早く成長したければ、苦しい仕事に自ら向かっていくしかない。

    ・仕事で失敗しないコツは、基本を常に見直すこと。
    ・限界ギリギリまで挑戦する。そのときに必要なのが初心なんです。

    ・好きな仕事がなかったら、自分で作れば良い。
    ・最初から長く続くなんて思ってなかった
    ・細かい計画を立てなかったから成功した
    ・好きなことを仕事にすれば自信ない生まれる
    ・心を込めて仕事をすれば必ず成功する。世の中、捨てたもんじゃない

    ・サービス精神が旺盛な人は、どこの世界でも成功する。
    ・『きっと、よくなる』そう思って目の前のことに取り組んでいれば、必ず良い方向に向かいます。

    ・偉大な選手は『独りでいられる強さ』を持っている
    ・休むことがあっても、また、走り出せばいい。ずっと走り続ける人間なんていないんだから

    ・仕事は波があって当たり前。良い時もあれば、悪い時もある。
    ・挑戦してみなければ、何も始まらない
    ・苦しい時は、自分から積極的に動くことが大事
    ・一度、思い込みを捨ててごらん。違う道が開けるから。

    ・楽しいことなんて、ぼんやり口を開けていても、誰も持ってきてはくれませんよ
    ・なんでもできる人じゃなく、『好き』を一途に貫く人になれ
    ・103年、生きて思うのは『人生は公平だ』ということ。苦労したら、同じだけ恵みがあるんです。

  • 高齢まで一流の人は共通したものがある。
    努力、好き、っていうよくある感じ。
    でも実績のある人たちの言うことは説得力ある。
    短くまとめられていて読みやすい。

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