警視庁特務武装班 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198938864

感想・レビュー・書評

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  • 滅多にないことだが、読み終える事ができず途中で投げた。
    買った事を後悔するレベル。
    普段はレビューを書かないが、この本に関しては憤りのあまり愚痴る。
    性描写が下品。
    しかも不必要にくどい。
    卑猥な言葉を覚えた幼児が、親が困るのを喜んで連呼するのに似ている。
    間違えてフランス書院の本を買ったのかと思った(笑)
    警察小説が好きで色々読んでいるが、この本の警察関係者はハードボイルドぶって意味不明に容疑者を脅すが、バレたら都合が悪いから身分を詐称するのが姑息で興醒め。
    二度と買わない。
    備忘録として本棚に残す。

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著者プロフィール

1944年、東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経て20代半ばに作家デビュー。青春ハードボイルド小説などを執筆し人気を博す。82年の『獣たちの謝肉祭』(『裁き屋』と改題)以降、ピカレスク・ハードボイルドやサスペンス・アクションに精力的に取り組む。ベストセラーとなった「毒蜜」シリーズなど、全著作累計は2300万部を突破して久しい。

「2023年 『助っ人刑事 非情捜査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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