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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198938970
みんなの感想まとめ
登場人物の個性が際立つ短編集で、各話ごとにキャラクターの紹介が行われるため、物語にすぐに入り込むことができます。特に、真っ直ぐな男たちの姿勢や仲間との絆が描かれており、読者に爽快感を与えます。神野のと...
感想・レビュー・書評
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今回は短編集。一話一話に登場人物の説明があるので、鬱陶しさを感じたが短編集なので仕方ないですね。神野のとっつぁんや組員の岩倉、今野先生の『任侠シリーズ』を思い出させます。任侠シリーズをまた読みたくなりました。
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真っ直ぐな男ってのはいいよなぁ。読んでて気持ちがいい。仲間達もいいね。おっちゃんもいい味出してるし。防波堤ねぇ。
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神野のとっつぁんとの関係が面白い。
笹本も気になるし。
ハマの用心棒、カッコ良い。 -
今野作品では久々に読む短編。シリーズ3作目。田家川が市中にいたり、獄中にいたり、ちょっと話しの前後関係がわかりませんが、前作までの2作にくらべ、小さめの事件を扱った内容になっています。
今野作品の短編では、捜査班の登場人物それぞれにスポットがあたることが多かったように思いますが、本作はそういった構成ではなく、諸橋・城島コンビを中心に進む文字通りの”短編”で、小さめの事件を次から次へと解決してゆくストーリー。
サクッと読めるとも言えますし、せわしない気もするちょっと微妙な評価に…。 -
短編集でしたね。6つのはなしでした。
どれもかっこよかったです。諸橋さんはヤクザに嫌われていて、いつも命を狙われているんですね。警察官も大変です。でも 城島さんや浜崎さん、八雲さん 倉持さん 日下部さんそして笹本さんが 助けてくれますね。表題の防波堤はよかったです。 -
浜の用心棒「諸橋」。今までのお話の半端なところを集めましたって感じの短編集。あれれ、なんか読んだなぁと思ってしまうお話も多かったが、通勤中に読むにはちょうど良いかも。
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今野敏『防波堤 横浜みなとみらい署暴対係』徳間文庫。6編から成る連作短編集。
諸橋と城島の同期の二人の刑事を主人公にした警察小説。降格人事により係長として、みなとみらい署に赴任した諸橋とその煽りで係長補佐となった城島。『ハマの用心棒』と呼ばれる堅物の諸橋に対して、ラテン系の城島という二人の活躍が面白い。この対照的な二人の構図が後の『隠蔽捜査シリーズ』につながったのかも知れない。
このシリーズで重要な役割を演じる神風組の組長とたった一人の組員・岩倉を忘れてはいけない。この二人は事件の発端となったり、重要な場面で諸橋と城島に協力したりするのだ。
『防波堤』『噛ませ犬』『占有屋』『ヒットマン』『監禁』『鉄砲玉』を収録。 -
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横浜みなとみらい署暴対係の日常が見えてくる短編集。この1冊を踏まえて、また長編が読みたい。
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横浜みなとみらい署第三弾。
6つの短編集だが、一つひとつに切れがある。ただし、諸橋の親のエピソードをそれぞれの短編に入れ込むのは、単独で読む分には良いが、連続して読む分にはまたかと思ってしまうところが欠点。 -
04月-08。3.0点。
みなとみらい暴対係第三弾。短編集。
田家川との因縁に関する話が複数。面白い。 -
再読
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禁断の前に読んだ方がいいかも。短編だから、順番とか考慮していないんだろうから。
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横浜みなとみらい署シリーズ3
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続けて「逆風の街」読みます。
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短編集。
わたしには、1つずつのストーリーが短過ぎて物足りない。 -
大きな事件はないが、日々の事件を描き、短編としてはまずまず面白かった。
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