本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198939212
みんなの感想まとめ
歴史のIF(もしも)をテーマにした物語が展開され、徳川軍が奥州連合に敗北し、大坂城で再起を図る様子が描かれています。特に、前田慶次郎や芳春院の登場が物語に新たな展開をもたらし、読者に興味を引きます。一...
感想・レビュー・書評
-
奥州連合の進軍から退却すべく東海道を西行する徳川軍。その結末は、奥州軍大勝利。三方が原以来の敗北で、家康は命からがら逃げ延びます。その彼が拠って立つのは、大坂城。
まさか、打倒すべきだった豊臣の拠点である大坂城で、再起を期すとはねぇ。IFのおもしろさか。北陸からは、前田慶次郎が参戦。彼と芳春院こと、まつがどう掻き回してくれるのやら。
あとがきで、作者の好き嫌いで歴史上の人物を殺します、というようなコメント。
てことはあれか、時代考証のIFよりも、好き嫌いあってのIFなのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんだか全体的にあっさり味。
佐竹の鉄砲隊がとても活躍していた印象は残りましたが、それ以外はどうも。
伊達の騎馬鉄砲隊とか出ていたんだから、もう少しねっちりと合戦を書いていれば、もっと印象に残るところが多かったんじゃないかなぁと思いました。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
林信吾の作品
本棚登録 :
感想 :
