歯止めのきかぬ夜がくる (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (2015年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784198939281

作品紹介・あらすじ

「先にシャワーを使わせてもらうよ」ラブホテルの一室で男は言った。人妻亜希子は小遣い稼ぎに客をとっている。その日、男が亜希子の上でしたこと、それが彼を忘れられなくさせた。肉欲なのか渇愛なのか。色情なのか恋慕なのか。人生に疲れた中年男と、満たされぬ三十六歳主婦の情念に憑かれた日々は、やがて壮絶な成就のときを……(「ワリキリ」)。性愛の深淵がこの一冊にある。鮮烈作品集!

みんなの感想まとめ

官能と情熱が交錯するこの作品は、男女の渇愛や狂おしい思慕を鮮烈に描き出しています。美麗な装丁に惹かれて手に取った読者も多く、予想以上の深い内容に驚かされることでしょう。特に「歯止めがきかぬ夜」というタ...

感想・レビュー・書評

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  •  一番光っているのはなっといっても小説の題名、歯止めがきかぬ夜って・・・凄いセンスだよね、一本取られた(笑 内容も官能小説なのに、笑わせ、泣かせ、関心させて読み応えあり。この作家さん2冊目にして更に注目。

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著者プロフィール

1967年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、2004年『ふしだら天使』で官能小説家としてデビュー。05年『桃色リクルートガール』、10年『どうしようもない恋の唄』で官能文庫大賞を受賞。18年、第1回裏八重洲本大賞受賞。

「2023年 『「私鉄沿線」人妻専科』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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