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Amazon.co.jp ・本 (848ページ) / ISBN・EAN: 9784198939403
作品紹介・あらすじ
反対する祖父を殴り倒して日本に出稼ぎに来た、日系ブラジル人マーリオ。低賃金で過酷な労働を強いる工場から抜け出し、今は風俗嬢の送迎運転手兼トラブル処理をやっている。ある日マーリオは、中国マフィアと関西やくざの取引の隙に、大金と覚醒剤を掠め取ることに成功。怒りと絶望を道連れに、たった一人の闘い―――逃避行がはじまった! 第1回大藪春彦賞受賞作品。
みんなの感想まとめ
狂気と絶望に満ちた物語が展開され、主人公は日系ブラジル人のマーリオ。彼は日本に出稼ぎに来たものの、低賃金で過酷な労働環境から逃れるため、風俗嬢の送迎運転手として生計を立てることに。ある日、中国マフィア...
感想・レビュー・書評
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最後の最後の1ページまでバイオレンス···
狂気と絶望の物語。
主人公は日系ブラジル人の男。
ブラジル、日本、家族、すべてが憎い。
誰も信じられない。
とにかく金が欲しい。
金さえあれば幸せになれる···!
嫌〜な結末しか見えてこないんですけど···
と思いつつ、読まずにいられない。
ああ怖かった(TT)
刺激強めな一冊でした。
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こちらの本、読了日は2015年5月20日になっています。
が、レビューを書いていなかったので、本日(2021年6月17日)書いておきます。
著者、馳星周さん。
どのような方かというと、
ウィキペディアには、次のように書かれています。
馳 星周(はせ せいしゅう、1965年2月18日 -)は、日本の小説家。本名は坂東 齢人(ばんどう としひと)。ペンネームの馳星周は本人がファンである映画監督・俳優の周星馳(チャウ・シンチー、しゅう・せいち)の名前を逆にしたもの。日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ会員。
で、こちらの本の内容。
適当なところからコピペすると、
反対する祖父を殴り倒して日本に出稼ぎに来た、日系ブラジル人マーリオ。低賃金で過酷な労働を強いる工場から抜け出し、今は風俗嬢の送迎運転手兼トラブル処理をやっている。ある日マーリオは、中国マフィアと関西やくざの取引の隙に、大金と覚醒剤を掠め取ることに成功。怒りと絶望を道連れに、たった一人の闘い―――逃避行がはじまった! 第1回大藪春彦賞受賞作品。 -
Kindleにて無料で読む。
暴力に続く暴力。
全く好みの本ではないけれどチマチマと進めて読了。
ひたすら終わりへと突き進んで行く登場人物たち。
バイオレンス版そして誰もいなくなった、と言った感じ。
何とか読み終えたけれど、やはり好みではない。
私の中にも何も残らなかった。 -
馳星周って不夜城以降、どーも人のグロ臭さがだけが目に付くイメージだったんだけど、展開も人物設定も設定の作り込みを含め、アタマん中が痺れた。すげー面白かった。個人的にひさびさの大ヒット作だわ。不夜城以上に面白かった。この作風は、馳星周以外に描ける作家は居らんだろうな。
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昔読んだ本
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同じ展開の繰り返しかな。
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うん。なんか辛い。読むのも話も。
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時間があれば。
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