もんなか紋三捕物帳 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2015年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784198939458

作品紹介・あらすじ

深川・門前仲町に住んでいる紋三は、四十代の粋で鯔背で鷹揚な盛り。何事でも頼めば、どんな無理難題でも聞いてくれる地元に居着いた穏やかな人物。しかし、実は江戸の岡っ引きの総元締め的な存在。各町には、紋三親分の息の掛かった岡っ引きがぞろりといる。そして、日々難事件が彼の元に持ち込まれて……。人気時代小説が新たに手掛ける意欲作!

みんなの感想まとめ

主人公は、深川・門前仲町に住む粋で鯔背な岡っ引きで、日々持ち込まれる難事件を解決する姿が描かれています。彼の推理力や人柄は魅力的で、物語の中で様々なシチュエーションに挑む様子が楽しめます。短編四話構成...

感想・レビュー・書評

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  •  門前仲町「おかげ横丁」に居を構えるもんなか紋三、30代半ば、江戸市中に18人の子分が。年の離れた妻と間違えられる妹お光は20歳前後。井川香四郎「もんなか紋三捕物帳」シリーズスタート、2015.3発行。桶師鬼三郎、冥途の客、時は鐘なり、亭主殺し の4話。捕物帖なので、テンポよく進めていただきたいです。

  • 推理力に長けた人物も立派な岡っ引きである主人公。
    中に収録されている話も面白い。

    が、これは慣れていかねばならないのかもしれないが、私にとっての読みにくさが。

    このどこから見ても、好人物。どうしてこんなふうになったかの説話が不十分で、なんとなく為人の成り立ちが納得いかないせいなのかもしれない。                 次回からの内容に期待!

  • 良く分からないが五社共同企画の第一弾
    短編四話構成、あまり読みごたえなし、何か背後に事件解決の糸口が?
    読んでいてあまり面白くない

  • 面白い!
    スターが色んなシチェーションで
    活躍するシステム
    出版社横断で相手役が異なるのか・・・

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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