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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198939489
作品紹介・あらすじ
時は乱世である。強大な経済力を持った信州善光寺。その行人・次郎三郎と仲間たちは、武田をはじめ甲斐・信濃周辺で鎬を削る戦国大名たちの誰に敵味方するでもなく、馬が必要とあれば調達し、兵糧が足りぬとあれば包囲戦中の城に米を届けるなど、度肝を抜くような行動力で活躍する武辺者。次郎三郎は誰あろう、後に大坂方の知将として知られる真田幸村の祖父・真田幸綱その人であった。武田、真田の栄枯盛衰を描く戦国大河第一弾登場!
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台に、信州善光寺の商人・次郎三郎が主人公となり、真田幸村の祖父・真田幸綱の物語が描かれています。物語は、武田や村上、上杉、北条などの大名たちの思惑が交錯する中で、次郎三郎がどのように活躍し...
感想・レビュー・書評
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面白かった!次郎三郎カッコいい!
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あの「大富豪同心」の作者、幡大介さんが真田モノを?という事で手に取った1冊。
信州善光寺の商人・次郎三郎が主人公で、彼こそが真田幸村の祖父にあたる幸綱との事ですが、まだ真田家の棟梁になる前の話からになります。
この巻では信濃の地を廻って、武田・村上・上杉(この上杉家も分家が複数)・北条等々の思惑が入り乱れている状態。
ここから、最終的に幸村の話に行き着くとなると、かなり長いシリーズ(?)になりそう・・。
今後の展開に期待したいです。 -
読み終わって「何故先が無い…!?」と口走った程度には面白かった
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