サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198939892
作品紹介・あらすじ
旅籠の柏屋に奇妙な客が……父の仇を追う十四歳の上沼大炊助、加奈母子と下僕の安五郎だった。加奈は労咳で寝込んでおり、大炊助の剣の腕もいま一つで仇討ちに不安がよぎる。安五郎は積荷人足として働いていたが、路銀にもこと欠き、博打で稼ごうと賭場へ行くことになった。安五郎は賽の目を詠む天賦の才があり、その日二十五両もの大金を稼いだのだ。が、賭場には行ってくれるなと諭す加奈。尾張屋の宗因が考えた妙案とは!? 人気シリーズ第6弾!
感想・レビュー・書評
-
高瀬川女船歌シリーズ第六弾。
高瀬川の柏屋に、父の仇を討つために諸国放浪中の14歳の上沼大炊助、加奈親子と下僕の安五郎が泊まりにくる。
この親子らをめぐり、尾張屋の宗因、角倉会所、柏屋、重兵衛など、巻き込んで、人情劇が繰り広げられる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
澤田ふじ子の作品
本棚登録 :
感想 :
