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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198940386
作品紹介・あらすじ
次郎三郎は信州善光寺の行人として各地を渡り歩く商人だ。上杉家に身を寄せていたが、信虎追放後の武田晴信(信玄)と道鬼坊こと山本勘助を通じて結びつくことになる。信濃に再び戦雲渦巻くなかで、滋野の一党を糾合し、真田の旧領回復を目指して知謀を尽くしていた。後に大坂方の知将として知られる真田幸村の祖父・真田幸綱の活躍。武田・真田の興亡を描く戦国大河第三弾!
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にした物語で、次郎三郎こと真田幸綱が滋野一族を束ね、真田の旧領回復に向けて知謀を巡らせる姿が描かれています。商人としての柔軟さを持ちながら、リーダーとしての資質を発揮する彼の成長が魅力的...
感想・レビュー・書評
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すごく面白かった!次も楽しみ
商人みたいなお殿様っていいなぁ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第三弾。
ようやく、次郎三郎“幸綱”が真田の棟梁として、滋野一族を束ねることに・・・ここからまた新たなスタートですね。
次巻を読むのが楽しみです。
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著者プロフィール
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