警視庁公安J (徳間文庫)

著者 : 鈴峯紅也
  • 徳間書店 (2015年12月3日発売)
3.35
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (517ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198940515

作品紹介・あらすじ

幼少時に海外で行方不明となった経緯から、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、そんな彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。しかし、ある日、純也が思いを寄せる木内夕佳が何者かに殺されてしまう。背後にちらつくのは新興宗教〈天敬会〉と女性斡旋業〈カフェ〉。真相を探ろうと奔走する純也だったが、事態は思わぬ方向へと展開し……。警察小説のニューヒーロー誕生!

警視庁公安J (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。主人公がスーパーマンで緊迫感はあまり感じなかったが、他の登場人物のキャラも立っており、今後の展開に期待。

  • 登録漏れ

  • Qシリーズから手を出してしまったのでJの存在は知っていっていた。総理の息子でイケメンっていうイメージだけだったがそんな安っぽいキャラクターではなかった。
    ちょっと非現実的なキャラクター設定だけど魅力的に書かれていてとても面白かった。J分室のメンバーも良い構成で、鈴峯さんのキャラクター設定とても好きです。

  • 様々な要素が詰まった、面白い物語だった。

  • ん〜?途中で飽きてしまった。なかなかいいかなとは思ったんだが、核心に着くまでが長い?

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