別府・国東殺意の旅 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784198940621

作品紹介・あらすじ

十津川警部の部下である西本刑事は、深夜、自宅前で倒れていた赤いレインコートの女を発見し救護するが、逆にレイプ犯として告訴されてしまった。現職刑事がレイプ! 騒ぎ立てるマスコミを逃れるため西本は国東に旅立った……。十津川は、そこに罠があることを嗅ぎつけ、西本を救うため立ち上がる。しかし、二重の罠が西本を殺人犯に仕立て上げる。十津川警部の捜査線上に浮かんだ犯行グループの狙いは

感想・レビュー・書評

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  • こっちは面白かった!やっぱり住んでいたから。事件もなかなか込み入ってた。

  • 2016/7/3 43読了

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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