「信濃の国」殺人事件 新装版 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784198940652

作品紹介・あらすじ

信州毎朝新聞の牧田編集局次長が水内ダムで絞殺死体となって発見された。前日、牧田と喧嘩別れした部下の中嶋英俊が疑われるが、恵那山トンネル、長楽寺、寝覚ノ床でも次々と絞殺死体が発見される。中嶋の妻・洋子は発見現場がすべて長野県歌「信濃の国」に歌われる地名と一致することに気付く。一方、長野県警の竹村警部は被害者四人を結ぶ過去の事件を洗い出したが……。渾身の長篇推理。

みんなの感想まとめ

物語は、信州の美しい風景を舞台にした緊迫の推理劇で、読者を一気に引き込む展開が魅力です。信濃の国に歌われる地名を巡る連続殺人事件を通じて、長野県の歴史や文化も楽しむことができます。水内ダムや恵那山トン...

感想・レビュー・書評

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  • 殺人事件ですが、色々なことを教えてくれるおはなしです。

  • 思いの外、物語の展開に引き込まれてしまい、あっという間に読んでしまった。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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