真田合戦記 昌幸の初陣 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784198941109

作品紹介・あらすじ

数次の川中島合戦を経て、武田と上杉の対立は激しさを増した。上杉政虎は関東管領に補任され、本格的な関東攻略に乗りだした。甲州、信州、上州の国人領主たちはふたつの巨大勢力の間で生き残りをかけて揺れ動く。善光寺の流通網と街道の支配権を巡って、第四次川中島合戦で武田晴信と上杉政虎が激突。武田の部将として生きることを選んだ真田源五郎(昌幸)の初陣であった。大坂方の知将として知られる真田幸村の父・昌幸の若き日々。戦国大河第五弾!

感想・レビュー・書評

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  • 源五郎かわいそう…

  • 第五弾。

    表題通り、のちの真田昌幸こと源五郎は、いわゆる第四次川中島合戦で初陣を飾ります。
    大きすぎる犠牲を出したこの合戦を経て、今後武田家は、そして真田家はどうなってゆくのでしょう・・・。

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著者プロフィール

一九六八年、栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。テレビ局嘱託職員を経た後、CM製作会社勤務。イラストレーターとして広告に挿絵などを描いていたが、一九九五年、フリーライターに転じ、実録物など、数多くの媒体で活躍。二〇〇八年「天下御免の信十郎」シリーズで、時代小説作家として文壇デビュー。人気を博す。

「2021年 『騎虎の将 太田道灌下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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