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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784198941321
作品紹介・あらすじ
熱海と湯河原でクラブを経営していた美人ママを絞殺し、六年の刑期を終えて出所した小早川が熱海に帰ってきた。小早川の出現により、平穏な温泉町に得体の知れない緊張が走る。そして二週間後、湯河原に住む公認会計士が、熱海のホテルで何者かに射殺された。そんな折、警視庁の十津川警部が、一月前に東京の成城で起きた幼女誘拐事件の密疑者として小早川に接近するが、さらに連続殺人が…。
みんなの感想まとめ
物語は、熱海と湯河原を舞台にしたサスペンスで、過去に美人ママを絞殺した小早川が出所し、再び町に現れるところから始まります。彼の出現が平穏な温泉町に緊張をもたらし、続いて起こる連続殺人事件が物語を加速さ...
感想・レビュー・書評
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<塔>
本書はちょっと「特殊な状況下」で入手した。その場所には西村京太郎の作品は沢山あって迷ったが、湯河原に僕の親しい友人が住んでいることを なぜか思い出してこの本にした。
ラジオ 熱海湯河原サイマル放送 に「マリマリ ほたる の 夢見る頃は過ぎたけどさ」という1時間番組があって、僕の音楽関係の友人がパーソナリティをやっている。本書との関係は、もちろん何も無い!w すまぬ。
本書 読んでみてビックリ。何とも凄いスピードでページが進んで行く。
物語の中で、神奈川県警所轄の湯河原派出所の警官が、十津川警部の事を「庁の刑事」って言ってるのって おかしくないっすかぁ? なんで 本庁 なの? 湯河原派出所にとっての 本庁 って、竜崎刑事部長のいる神奈川県警本部だろうに。 西村京太郎の作品って、この程度なの?
よんどころなき理由により,8月12日で僕はこの本の最後の10ページほどを残して,のっけに書いた その 「特殊な状況下」 を離れなければならなくて,本も一旦はあきらめて返した。そうです某 巨大病院で眼科の手術を受ける為入院治療した際にその病院の図書館で借りた本なのでした。 退院したので やむなく一旦返したのです。
で,その後の術後経過観察通院で再度病院の図書館を訪れ(2023.0904)その場で最後の10ページ程を読破したのであった。すまんこってす。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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