優しい嘘 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198941529

作品紹介・あらすじ

心とお腹があたたまるお料理人情物語の好評第7弾。お蝠(ふく)が営む「おかんヶ茶屋」の惣菜は天下一品! 店に集うのは、ひぐらし店に住まう面々。つらくても悲しくても、仲間たちの支えと、おかんの一皿の惣菜が心を癒し、お腹を満たしてくれる。

感想・レビュー・書評

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  • 毎度の人情話なんだけど、、、人の温かさを感じる小説。

    4話からなる。
    題名の「優しい嘘」なんか、所詮、永年連れ添った夫婦なんて誰しも似たり寄ったり、、、肝心なのはお互いに信頼しているかどうか、、、、と、、、
    今の時代 不倫の話題が、多い中、、、お互いの尊重と信頼という関係が、薄くなってしまっているのかと、、、ふと読みながら感じた内容であった。

  • 2017.3.12.

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著者プロフィール

1945年広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業後、画廊経営、テレビプロデューサーを経て、執筆活動に入る。2003年「小日向源伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞受賞。主なシリーズに「立場茶屋おりき」シリーズ、「照降町自身番書役日誌」シリーズなどがある。15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。

「2017年 『残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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