崩落 禁裏付雅帳 三 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198941536

作品紹介・あらすじ

朝廷の弱みを探れ。老中松平定信の密命を帯び、京に赴任した東城鷹矢。禁裏付として公家を監察し隙を窺うが、政争を生業にする彼らは一筋縄ではいかず、任務は困難を極めた。一方、幕府の不穏な動きを察知した大納言二条治孝は、下級公家の娘・温子を鷹矢のもとに送り込み籠絡しようと目論む。主導権を握るのは幕府か朝廷か。両者の暗闘が激化する中、鷹矢に新たな刺客が迫っていた--。

感想・レビュー・書評

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  • 第三弾
    新たなる江戸からの監視役弓江、新たに召し抱えた檜川
    新しい人物を整えながら元老中の罠から

  • 強い女性二人の間で今後どうなっていくのか楽しみです。

  • 少し立場を利用することが慣れたかな

  • 2016.2.26.読了

    続けて読んでいないせいもあり、
    今ひとつ面白くない。
    主人公 東城鷹矢にあまり共感できないからか
    京の公家のありようが気分悪いのか
    なんとも言えないな。

  • 2016.12.15

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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