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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198941543
作品紹介・あらすじ
湯島の料理屋で修業していた旗本の三男坊・飛川角之進は、剣も将棋も敵なしの腕前。湯屋の娘と一緒になったのを機に独立して店を構えた。そして、子どもが出来たとわかった矢先、角之進が実は将軍の御落胤と知る小藩から難題が持ち込まれた。
読むとお腹が空いてくる料理時代小説の最新作。
みんなの感想まとめ
料理と人情が交錯する時代小説で、主人公の飛川角之進は、剣術と将棋の腕前を持つ若き旗本として、家族や藩の未来を懸けた試練に直面します。美濃の小藩における本家と分家の確執や、藩主交代の波乱を背景に、彼は養...
感想・レビュー・書評
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美濃の小藩。本家と分家の確執があるという、分家の方が本家からの圧力に対抗して、角之進を養子にすると言う奇策に出る。
本家も気難しい藩主の交代時期になっている。
ここで次世代の藩主になる若き嫡男と同じ美濃を、より良いところにしようと考えるのだが。
ここにきて、とんでもない展開になる角之進。
長男が生まれた離れ離れの愛妻、おみつ。がんばれ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
似たような本を読んだことがあるなぁ・・・・・と検索したら。
ありました♪
一応続きになってました。
最初を探して読みましょう♪ -
倉阪鬼一郎 著「国盗り慕情」(若さまシリーズ№7)、2016.10発行。飛川角之進は、「槙村若狭守斉俊」の名で美濃藩藩主に。藩主が藩士と共に歩く大名行列で、小田原の蒲鉾、由比のしらす丼を食べながら美濃に。領内をくまなく廻り民を激励。一方、おみつは王之進を産み、あまから屋を守りながら角乃進の帰りを待つ!
著者プロフィール
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