真田合戦記 京洛の妻問 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784198941567

作品紹介・あらすじ

川中島決戦で武田家は死屍累々の大損害を出しながら上杉政虎を討ち果たすことはかなわなかった。大勢力、武田と上杉の狭間で戦に駆り出されて殺し合っても、滋野一党に益はない。一方で源太左衛門(信綱)、源五郎(昌幸)は武田の部将としての地歩を固めつつある。真田幸綱は思案する。小勢力が生き残る道はどこにあるのか……。知将・真田幸村の父昌幸の若き日々。戦国大河第六弾!

感想・レビュー・書評

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  • 昌幸かっこいい!末姫がいろいろあって奥さんになるとかww

  • 第六弾。

    関東だけでなく、京の状況もザワついてきました。
    それにしても信虎はいつまでも元気すぎる感じで、翻弄される源五郎に同情します。わけがわからぬまま、前左大臣の姫君を連れてきてしまう羽目になってしまうし。。。今後どうなることやら。

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著者プロフィール

一九六八年、栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。テレビ局嘱託職員を経た後、CM製作会社勤務。イラストレーターとして広告に挿絵などを描いていたが、一九九五年、フリーライターに転じ、実録物など、数多くの媒体で活躍。二〇〇八年「天下御免の信十郎」シリーズで、時代小説作家として文壇デビュー。人気を博す。

「2021年 『騎虎の将 太田道灌下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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