まぼろしのお好み焼きソース (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (2016年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784198941796

作品紹介・あらすじ

お好み焼きの命ともいうべきソース。夫婦二人でソースを作っていた町工場。奥さんの体調不良と借金がかさんで閉店になりそうになった。そこで立ち上がったのは意外な人物で……。神戸を舞台に、様々な職種の人たちが絡み合う人情小説、2ヵ月連続の書き下ろし第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • ものすごくオリーブのソース食べてみたい!!
    駒のそば焼きも食べてみたい!!
    親分があっさり無くなってしまったのはショックだったけど、山崎さんとみどりちゃんがHAPPYになったのは良かった。
    しかしこれから読んでしまったのだが、この前に何があるのだ・・・?

  • 404

    2017年では38冊目

  • 粉もん大好き!
    もうお好み焼きとそば焼きが食べたくて食べたくて
    たまりません
    神戸長田がリアルに
    でもあくまでもファンタジー
    ラストそうはうまくいかないと思いつつ
    あーよかった
    神戸駅近くの本屋さん
    売れ筋ランキング第1位でした
    ≪ ソースやで たかがソースで 町おこし ≫

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著者プロフィール

大阪生まれ。大阪市立大学文学部卒業後、アパレルやデザインの仕事に携わる。2006年、『こいわらい』で作家デビュー。同作は2013年に『秘剣こいわらい』と改題し文庫化され、絶大な支持を得る。他の著作に『はるよこい』『くすぶり亦蔵』『まぼろしのパン「」「アンフォゲッタブル はじまりの街・神戸で生まれた絆」などがある。

「2023年 『万延元年のニンジャ茶漬け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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