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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784198942021
作品紹介・あらすじ
男が出社すると、会社が倒産していた。それを恋人に告げると彼女が出て行ってしまった。上手くいかない現実をなんとかしてくれるという竜宮電車に乗るには、切符が必要だが、それを手に入れるには……。
『幻想郵便局』『幻想電氣館』などで好評の著者が、青年、少年、神様を主人公に、三本の連作で贈る切なく優しいハート・ウォーミング・ストーリー。
みんなの感想まとめ
現実の厳しさと幻想が交錯する物語が描かれています。連作短編集である本作は、華やかなファンタジーを期待していると裏切られるかもしれませんが、その分、深い感情が根付いています。主人公たちは、失業や別れとい...
感想・レビュー・書評
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連作短編集です。
「竜宮電車」と言う書名から連想する華やかなファンタジーではなく、暗黒面たっぷりの物語でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
期待しすぎてちょっと…残念感あり。 -
竜宮電車/図書室の鬼/フリーター神様
幻想シリーズは面白いけど幻想が多いねと思って読んできた。この本にある物語には現実味がある。神様が出てきてもそう言えるのかと問われれば返す言葉もないけれど、私の中では現実感があるのですよ。
著者プロフィール
堀川アサコの作品
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