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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198942717
作品紹介・あらすじ
首相主催のジャーナリスト懇親会へ編集長の代わりに出席した月代。彼を見たときの首相の驚いた顔は、まるで幽霊を見たかのようだった。数日後、急に編集長が亡くなり、月代は車に轢かれそうになり、家に石が投げ込まれ、家族にまで災難が迫ってきた。俺が何をしたというのだ? ふと、五年前のある温泉町のバーで男と話した記憶が蘇った。自分が狙われる理由があの夜の出来事にあったのだ。
感想・レビュー・書評
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初めて読んだ赤川作品。軽妙な語り口というのはこういうものかと思った。軽いんだけど短編の中でしっかりミステリーだし、なんかズーンと来るものがある。表題になってる短編が一番読み応えがあっておもしろかった。映像っぽいっていう解説にとても納得した。
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短編集。
ブラックな感じの後味悪い話が多くて、あんまり好きじゃなかった。
首相主催のジャーナリスト懇親会へ編集長の代わりに出席した月代。彼を見たときの首相の驚いた顔は、まるで幽霊を見たかのようだった。数日後、急に編集長が亡くなり、月代は車に轢かれそうになり、家に石が投げ込まれ、家族にまで災難が迫ってきた。俺が何をしたというのだ?ふと、五年前ある温泉町のバーで男と話した記憶が蘇った。自分が狙われる理由があの夜の出来事にあったのだ。
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