守銭奴 もんなか紋三捕物帳 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2017年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198942830

作品紹介・あらすじ

門前仲町の岡っ引の紋三親分は、十八人の配下の岡っ引とともに、江戸の治安に目を光らせている。
ある日、品川からの帰り道、雨宿りに立ち寄った見世で食べた味は、紋三親分に昔の苦い記憶(事件)を思い出させた。
昨年、第5回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞した4社合同企画の「もんなか紋三捕物帳」シリーズ。
最新刊は、書下し四篇を収録。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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