制裁女 (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (2018年4月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784198943301

作品紹介・あらすじ

「あなたが流した涙以上に、その男に血を流させてあげる」女性6人のチームが女の敵を胸のすくやり口で罠にハメて破滅に追い込む痛快復讐劇。チームは司令塔に六本木にあるラウンジのママのほか、獣医、地下アイドル、歌舞伎町のナンバー1キャバクラ嬢、堅物の高校教師、空手黒帯の女子大生といった面々。美しくも怖ろしい女たちが暴れ回る!

感想・レビュー・書評

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  • 復讐劇としてはそこそこ面白かったが、Wのメンバーの同じ失敗の繰り返しで別のメンバーが酷い目にあう馬鹿さ加減にげんなりした。

  • 新堂冬樹『制裁女』徳間文庫。

    久し振りに黒新堂というよりもさらに真っ黒な新堂冬樹作品を読んだように思う。まあまあ大人しい前半に比べると、後半はかなりハード。二転三転の展開は分かるが、スカッと感はない。

    女性を喰い物にするクズな男ども。過去にグズ男たちに深い傷を負わせられた6人の女性が集まり、クズな男たちに次々と制裁を加える。と、ここまでが前半で、後半は思いも寄らぬ展開となり、ハードな描写が続く。

  • 内容や描写はハードだけど、だらだら続く感じが否めない。
    制裁するなら、徹底的にやらないとね。
    やらないから倫理なんだけど。

  • 2020/04/12 25読了

  • もっと迫力を」

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著者プロフィール

 メフィスト賞受賞作『血塗られた神話』でデビュー以降、ノアール小説から純愛小説まで幅広い作風で数々のベストセラーを持つ。代表作は『溝鼠』、『カリスマ』、『無間地獄』、
『黒い太陽』、『忘れ雪』、『虹の橋からきた犬』等。また、新堂プロを立ち上げ、タレント、アイドル、作家のプロデュース、漫画原作等も手掛け、その才能は多岐に渡る。

「2024年 『虹の橋からきた手紙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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