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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198943325
作品紹介・あらすじ
労働基準監督官の草薙満は、居酒屋で外国人店員と日本人客の揉め事に遭遇。知人の警察官、安城沙也加によると同様のトラブルが頻発しているという。大手の星野自動車で不正検査が発覚し、外国人技能実習生に対する違法な時間外労働も明らかになった。外国人の過酷な労働実態がメディアで騒がれる中、労働問題のスキャンダルを追っていた有名ジャーナリストが謎の死を遂げる。第二弾。
感想・レビュー・書評
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健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金・・・、厚生労働省の仕事はどれも国民直結、大臣や官僚のみなさんは滅私奉公していただきたいものです。先日読んだ中山七里の「護られなかった者たちへ」では生活保護に関わる切ない話が。早見俊の「正義の行方」(2018.4)では外国人労働者に関わる諸問題が扱われています。日本の建設、農業、介護、一部の製造業は外国人労働者なしでは回っていないとか。その労働の実体やいかに。外国人労働者に対する適切な労務管理、現実的な対応が必要だと感じました。労働Gメン、頑張れっ!
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二人は結ばれるの?
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早見俊氏は、時代劇小説ばかり読んでいた。
今回の労働基準監督官、、、草薙満が、主人公である。
外国人技能実修生に対する違法労働時間勤務などに焦点が、当たっている。
先日も、留学生の問題が、出ていた。
日本語学校での、授業に参加せずに、日本で、働きたいと願う外国人。
実習先の事業場と雇用契約をすれば、低賃金でも雇えると、いう悪循環の雇い主。
法令違反をチェックして、雇用の場を広げて欲しいものだと、この本んを読んで、さらに思った。
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