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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198943462
作品紹介・あらすじ
“霧の夜の殺人“こそがサラリーマン平田正也の求める「理想的な殺人」。会議中、社員の小浜一美に悪態をついた顧問桜田に、平田は怒りを覚えた。殺してやる! 酔っ払った桜田を待ち伏せしていたが、何者かに桜田は殺されてしまう。そして翌日、一美が行方不明に! さらに犯人らしき人物から謎の電話が平田へかかるようになり……。切り裂きジャックになり損ねた男の近くで起こる連続殺人事件。
感想・レビュー・書評
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40年ぶりに赤川次郎を読んだ。うーん、相変わらずだねえ、ぶれない良さなのかな。進歩がないとも言えるけど。暇つぶしとしてはいいが、やっぱり時間の浪費だったかと思えてしまう。いえね、実際に時間の浪費をさんざんやってるので、偉そうには言えないけど。切り裂きジャックに憧れて、ある理由から男を殺そうとすると先を越されてしまう。それから次々と女の子が現れて、34歳独身男がもてはじめるというなんとも馬鹿馬鹿しい話。それを読んだ私も馬鹿ちゃんだが。
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20年以上の前の作品が、改めて文庫化されるなんて、
さすが赤川さん。
切り裂きジャックに憧れるさえないサラリーマンって
面白い。
で、いざジャックとしてナイフを持って霧の夜に出掛けて
とんでもない事件に。
さらに、どんどん持て始める!
真犯人は誰なのか、どきどき、はらはら。
まさか、この人じゃないよねって思った人が真犯人で
びっくり。ほんとに、この人が犯人?!
赤川作品だけあって、さすが最後は明るく。
よかった、よかった。 -
面白かった。意外な展開にサクサク読み進んだ。
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2時間ドラマに良い感じ。
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