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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784198943615
作品紹介・あらすじ
おなじみのベテラン以外は、いつになく清新な顔ぶれになった。日本のエンターテインメント小説の現在を如実に表しているのかもしれない。中途半端な人気に胡坐をかいているような者たちは新たなる芽にたちまち押し出されてしまうのだ。2017年度、小説誌に発表されたあまたの作品から選ばれた16作品をご堪能あれ。選考委員は、川村湊、清原康正、杉江松恋、森下一仁。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な作家による短編が集められたこの作品は、読者に新たな発見と感動を提供します。選ばれた16作品は、著名な作家から新進気鋭の作家まで幅広く、各々が独自の視点やテーマを持っています。特に、読んだことのな...
感想・レビュー・書評
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雪舟えま「りゅりゅりゅ流星群」
再読。
だけど、やはりみどたてはいい。
NHKBSとかでドラマ化してくんねえかな…。
でも、雪舟先生が嫌がるかな…。
この、ね、恋に狂ってる、いや、楯にくるってる緑がいいんですよ…。 -
◎仮名の作家 小川洋子
◯りゅりゅりゅ流星群 雪舟えま
◯緑の子どもたち 深緑野分
◯廊下 川上弘美
◯公園 三崎亜記
雪舟えま目当て小川洋子と雪舟えまのは既読だった -
当たり前だが、作者によって文体や雰囲気が違い、読み終わった後の満足感が高かった。
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