- 徳間書店 (2018年7月6日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784198943691
作品紹介・あらすじ
みなとみらい署暴対係係長諸橋と相棒の城島は、居酒屋で暴れた半グレたちを検挙する。彼らは東京を縄張りにする「ダークドラゴン」と呼ばれる中国系のグループだった。翌々日、関東進出を目論む関西系の組長が管内で射殺される。横浜での抗争が懸念される中、捜査一課があげた容疑者は諸橋たちの顔なじみだった。捜査一課の短絡的な見立てにまったく納得できない「ハマの用心棒」たちは――。(解説:西上心太)
みんなの感想まとめ
暴力団を巡る事件が展開される中、主人公たちの活躍が描かれるストーリーは、シリーズのファンにとって懐かしさと共に新たな魅力を提供します。主人公の諸橋と城島は、まるで名コンビのように、様々な困難に立ち向か...
感想・レビュー・書評
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諸橋と城島が益々スタスキー&ハッチの様で懐かしくもあり好きです。
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シリーズ第2作!やはり安定の面白さ。主人公のように振る舞いたい。作中の部下の言葉と同じようなことを言われたことがあるのはある意味嬉しい(笑)
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シリーズ4作目。暴力団組織の思惑が絡んだ事件、、、という展開なのは本シリーズでは”デフォルト”なんですが、安積班や樋口シリーズなどの強行犯ものと違い、なんというか、事件そのものの広がりはないですよね…。
今野作品ですから面白いのは間違いないのですが、事件の行きつく先は暴力団ってことになると、自ずとパターンが決まってしまいますし、神野のところへ話しを聞きに行くのも、もやはお約束の恒例行事という雰囲気すらあります。
関係者の思惑も今回はなかなか明らかにならず、終盤に一気に解決へ向かうわけですが、合川の身柄確保があっけなく、ちょっと盛り上がりに欠けたように思います。 -
捜査一課がアホすぎる。諸橋はよく戦ったし、笹本と柳田管理官にはお礼を言いたい。みんなお疲れさま。
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笹本がちょっとデレだした笑
他の話とかだと持ち上げられる捜査一課が、自分の頭で動けない能無しになってて面白い。
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横浜みなとみらい署暴対係シリーズ第四弾。
今回は少ないネタを引っ張りすぎる感あり。
諸橋係長も神野組長に頼りすぎの感じが否めない。警察の苦労はよくわかるのだが、少しずつ飽きてきた。 -
04月-10。3.0点。
みなとみらい署暴対係、第四弾。中国残留孤児系の半グレが、横浜でヤクザと睨み合い。東京拠点のはずの半グレたちがなぜ。。。
読みやすい。一気読みした。監察係笹本の存在感が、巻を追う毎に増していく。次作も期待。 -
横浜みなとみらい書暴対係シリーズ
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なかなか奥が深かった。諸橋さんにも、味方がいるんだってわかってきたのかな?笹本さんいい感じデスネ。
中華街がある横浜ならでわの話でした。戦争は 誰も幸せにしないですね。 -
まだまだ続く
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「ハマの用心棒」諸橋。今回は前々回の新ヘロイン売買ルート騒ぎの巻で前哨基地を築いた関西系Bの組長が殺されます。で、あろうことか諸橋の情報源神野にその容疑が。謎解きピースを追って今回もスカッとさせてくれます。
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シリーズ第4弾。相変わらず登場人物は魅力的であるが、前作までと比べると、スピード感、緊迫感はない。大きな展開もなくあっさりという感じ。
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主人公の心理描写がオドオドしているのがたまらない今野敏先生
今回の主人公は我が道を行くタイプです -
このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。
2018/10/10 -
暴力団対策担当の警察小説。
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ハマの用心棒諸橋&城島のシリーズ。東京の半グレを検挙したのち関西系の組長が殺される。神野を訪ね事件を追う。捜査本部の方針に異を唱え、信念を貫く諸橋。このシリーズは馴染みの街を舞台としているのでそれで楽しんでいますが、刺激的なものはなし。あ、今回は監査官笹本との関係に進展有りか。悪い人ではないのね。
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94同じところをぐるぐるしてて、無理に長編にした感じがして冗長です。残念
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