ヒステリック・サバイバー (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2018年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784198943950

作品紹介・あらすじ

アメリカの学校で学んでいた三橋和樹は、“スクールカースト”の対立によって起きた銃乱射事件に巻き込まれてしまう。傷心のまま日本へと帰国する和樹。しかし日本の学校にもアメリカと同様、スポーツ組とオタクなどによる対立構造が存在していた。ある日、エアガンの無差別発砲事件が和樹の町で起こる。立場の弱い者の仕業でないかとの噂に、和樹は真相を探ろうとするが…。

みんなの感想まとめ

テーマは、傷心を抱えた主人公が銃乱射事件を経て成長する姿です。アメリカの学校での悲劇的な体験を経て帰国した和樹は、日本でも新たな対立構造に直面します。彼の旅は、逆境に立ち向かう姿勢や、真実を求める探究...

感想・レビュー・書評

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  • 中学校内のスクールカーストでの闘い

  • 何というか上手く感想が書けないというのが率直な感想。面白いという類の小説ではない。

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著者プロフィール

1975年山形県生まれ。2004年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。同作は14年『渇き。』として映画化、話題となる。11年『アウトバーン』に始まる「八神瑛子」シリーズが40万部を突破。著書に『卑怯者の流儀』『探偵は女手ひとつ』など多数。

「2022年 『天国の修羅たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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