十津川警部 「故郷」 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2018年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784198944216

作品紹介・あらすじ

六本木のクラブホステス・広瀬ゆかりが刺殺体で発見され、現場近くの駐車場では、警視庁十津川班・片山明の死体が!? 捜査の結果、片山による無理心中とみられたが、部下の無実を信じる十津川は、片山の故郷・福井県小浜に飛んだ。そこで、片山が、一年前のお水送りの日に起きた市議殺しの容疑をかけられた高校時代の友人を救おうとしていたことを知る……。二つの事件の背後には? 北陸の小京都で十津川が知った真実とは?

感想・レビュー・書評

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  • 2021/03/13 33読了

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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