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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784198944230
作品紹介・あらすじ
法で裁けぬ奴らを裏で始末する桶師の鬼三郎は、布袋屋知右衛門に姉と共に苦界に落とされた娘に頼まれ、彼の悪事を晒す機会を狙っていた。しかし、知右衛門は縁日で絡まれ、頭を強打し、記憶を無くしてしまう。その直後、彼の娘が拐かされ、身代金を要求する文が届く。門前仲町の岡っ引の紋三が調べに乗り出すが……。
4社合同企画の「もんなか紋三捕物帳」シリーズの最新刊。
感想・レビュー・書評
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泣かせ川の涙橋を渡り、岡場所に連れて行かれる娘たち。門前仲町は墨田川、大横川、小名木川にぐるりと囲まれている。遊郭、深川七場所を新たな吉原にしようとする輩、火盗改方、材木問屋、渡世人たち。その企みを砕く紋三、猿吉、鬼三郎の物語。伊川香四郎「泣かせ川」、もんなか紋三捕物帳№6、2019.1発行。
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